阪神ロジテム株式会社
プロフィール
出身:兵庫県西宮市
趣味:体を動かすこと
職場での呼ばれ方:石川さん、ゴエモン
ある1日のスケジュール
6:30出社(バイク通勤)
7:00 業務開始(現場で働く人が来る前に、当日リストを準備)
8:55全体朝礼(各フロア作業者全員)
9:00 リスト準備・電話対応
12:00昼食
12:50昼礼
13:00 返却されたリスト処理・電話対応
15:00 休憩
15:10 業務再開(締切を常に意識して業務を調整)
18:00 翌日の段取りをして帰社
18:30 家族と一緒に夕食
Q. 入社動機と入社して自分が変わった・成長したと思うことを教えてください
A. 大学卒業後すぐは保険の営業をしていました。しかし働きながら、自分の将来を考えていく中で何が大切かを考えていくようになり、仕事を通して社会に貢献したいと思うようになりました。そこで物流企業に興味を持ち、地域社会に貢献したいと思う中の転職活動中に、阪神ロジテムに出会いました。入社してからは、働いている人たちに指示する機会が増え、どうすれば相手が間違えずに理解できるのかを考えるようになりました。最初はどんな人でも同じ指示の出し方をしていましたが、経験を積んでいくうちに人によって指示の出し方を変えなければいけないと感じました。しっかりと指示を出して理解してもらったときは、成長したと感じることができました。
Q. 仕事の内容と仕事で大切にしていることを教えてください
A. 入社時は倉庫内作業の入庫を担当し、3年目の現在は事務作業をしています。主な仕事の流れとして、現場に渡すためのピッキングリストの準備・ピッキングリストが返却されてからの処理です。事務作業をすることで気をつけていることは、現場の人達が仕事をしやすいようにサポートすることです。効率よく仕事できるように日々考えて仕事をしています。今は自分自身の仕事だけしか考えられていない状態なので、これからは事務所全体の人たちに指示を出して、事務所全体の効率を良く出来るように成長したいと考えています。
Q. 将来の目標を教えてください
A. 阪神ロジテムの理念や業務内容を伝え、共に働く人材を見つけていくための人事部を設立し、特に学生を採用していける人財になりたいです。阪神ロジテムは100年、200年企業を目指すことを目標にしています。そのためには若い人財に定期的に入社してもらい、会社の理念を次世代に継続していくことが大事になります。若い人財をしっかりとサポートできる人事部が今後絶対に必要になります。会社としても2016年からガラパゴスプロジェクトを立ち上げ若い人財の入社に力を入れています。このプロジェクトの成果を残して継続していくことが、将来の目標の第一歩だと感じています。
Q. ガラパゴスプロジェクトのメンバーとして、何をしたいですか?
A. 阪神ロジテムと一緒に働きたいと思う学生に入社してもらうのは、もちろんのこと、物流は最高の社会貢献だということを伝えていきたいです。社会貢献といってもすべての会社がなにかしらの社会貢献をしています。そのなかでの物流は、平和の世界を作るのに欠かせない仕事だと考えています。物が当たり前に届く世の中こそ平和です。これを自分自身だけで思うのではなく、これから社会で活躍する若い人たちに伝え、少しでもその考えを待っている学生が増えて社会に出てくれたら、平和な世界になると信じています。