阪神ロジテム株式会社
プロフィール
出身:神奈川県横須賀市
趣味:人間観察
職場での呼ばれ方:いくなが、じちょう
ある1日のスケジュール
8:00小学生の娘を送り出し、自転車で出勤
8:20出社、ユニフォームに着替える
8:30ラジオ体操、朝礼 *コーチング型
8:45前日からの情報の確認
(メール、回覧、稟議書の精査他)
会議、ミーティング、来客応対、事務作業等。
非定型の仕事も多いです
12:00昼食 同僚と近所のおいしいトラットリアへ行くのが楽しみ☆
13:00午後の業務開始
営業所へ社員面談や面接、その他業務の調整のため、社用車を運転して出ることもあります
18:30翌営業日の段取りをして帰社
帰宅後、娘と食事等
19:00可能であれば娘と一緒に就寝してしまいます。
注:夫は東京で単身赴任中…
Q. 入社動機と入社して自分が変わった・成長したと思うことを教えてください
A. 広く運輸業界を目指して就職活動を展開。バブル崩壊直後の超氷河期だったので物流業界にも目を転じ、サークル活動(オーケストラ)との両立もあり、最初に内定をくれた阪神ロジテムの親会社、日本ロジテムに決めました(2008年より阪神ロジテムに出向)。出産後は特にですが、会社や同僚、地域の皆さん、家族の支えなくしては両立しえないと感謝が深くなり、また、それを伝えることが大事だと思うようになりました。
Q. 仕事の内容と仕事で大切にしていることと、やりがいを教えてください
A. 人事の部署は、たとえ新人であっても他人のことを扱うという意味では責任のあるポジション。人の話を良く聴き、公平性を保ちながら、本人のキャリアアップおよび会社の利益との調和を取るということは、ある意味でとてもアクロバティックです。難しいと思う反面、やりがいも大きい。日々勉強です。
Q. 将来の目標を教えてください
A. 阪神ロジテムおよびロジテムグループの従業員がいろいろな意味で会社を誇りに思えるような環境作りをし、物流業界の地位向上を目指しています。
Q. これからの物流はどのように進化していくと思いますか?
A. 労働力不足の緩和のために、トレーラーを連結した大量輸送方法を工夫したり、ロボット(人型のみならず、荷役を緩和するもの)等の登場で、効率化が進む部分と小ロットの業務については相変わらず人海戦術が必要な場面とに二極化が進んで行くと思います。阪神ロジテムとしては、どちらにも対応できるよう変化を受け入れ、勉強することが必要です。
Q. 子育てなど、家庭と仕事のバランスをどのように工夫されていますか?
A. 保育所、学童保育、私立の学童保育、実家の両親、夫、そしてなによりも会社や同僚の理解と協力がなければ続けてこられませんでした。これから先もそうだと思います。必要な時は、恥も外聞もなく、助けてもらうところには助けてもらうこと、お金がかかっても自分で何とかしなくてはいけないこともあります。娘に負担をかけている時もあり、常にバランスが取れているわけではありません。そんな時も周囲への感謝を忘れない事が大切だと思っています。